【テレビ】
◆2003年10月11日(土) NHK教育「名曲アルバム選」 (05:00-05:15)
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 (ピアノ) 伊藤 恵 / (取材地) フランス:モンフォール・ラモリ   (この曲のCDの情報はこちら

◆2003年10月10日(金) NHK教育「名曲アルバム選」 (12:40-12:55)
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 (ピアノ) 伊藤 恵 / (取材地) フランス:モンフォール・ラモリ   (この曲のCDの情報はこちら

◆2003年5月17日(土) NHK・教育 「名曲アルバム選」 (05:00-05:15)
 (放送曲目)
  モーツァルト : ピアノ協奏曲 ニ長調「戴冠式」
    (ピアノ) 伊藤恵/(指揮) 岩城宏之/(管弦楽) NHK交響楽団
    (取材地) フランクフルト(ドイツ)

◆2003年5月16日(金) NHK・教育 「名曲アルバム選」 (12:40-12:55)
 (放送曲目)
  モーツァルト : ピアノ協奏曲 ニ長調「戴冠式」
    (ピアノ) 伊藤恵/(指揮) 岩城宏之/(管弦楽) NHK交響楽団
    (取材地) フランクフルト(ドイツ)

◆2003年5月3日(土) NHK・BShi 「ハイビジョンクラシック倶楽部」(再) (01:00-01:30)
*2002年4月25日(木)(10:00-10:30)に放送された番組の再放送。

◆2003年5月2日(金) NHK・BShi 「ハイビジョンクラシック倶楽部」(再) (01:00-01:30)
*2002年4月24日(水)(10:00-10:30)に放送された番組の再放送。

◆2003年4月9日(水) NHK・BS2 「クラシック倶楽部」(再) (10:00-10:55)
*2002年10月23日(水)に放送された番組の再放送。

2003年3月14(金) NHK・BS hi 「ハイビジョンクラシック倶楽部」(再) (10:00-10:30)
*2002年6月7日(金)に再放送された番組の再放送。









【ラジオ】
◆2003年11月(1カ月間) NHKラジオ(第2・FM)「名曲の小箱」
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 (ピアノ) 伊藤 恵 / (取材地) フランス:モンフォール・ラモリ   (CDの情報はこちら

(放送予定)

11/1(土) 第2/15:40 FM/05:50
11/4(火) 第2/15:40 FM/05:50
11/6(木) 第2/15:40 FM/05:50
11/8(土) 第2/15:40 FM/05:50
11/10(月) 第2/05:35
11/12(水) 第2/05:35
11/14(金) 第2/05:35
11/16(日) FM/05:50
11/17(月) 第2/05:35
11/19(水) 第2/05:35
11/21(金) 第2/05:35
11/23(日) FM/05:50
11/25(火) 第2/05:35 FM/05:50
11/27(木) FM/05:50
11/29(土) FM/05:50
NHK「名曲アルバム」ホームページ

◆2003年10月11日(土) NHK・FM 「名曲リサイタル」 (09:00-10:57)
 NHKのスタジオで行われるリサイタルを放送しているライヴ番組です。この番組で新進気鋭のチェリスト、横坂源さんと共演してシューマンとベートーヴェンの作品を演奏いたしました。司会はコンポーザーピアニストの加羽沢美濃さん、青沼郁夫アナウンサー。ゲストのピアニスト森裕子さんをまじえての楽しいトークもありました。
(伊藤演奏曲目/チェロ:横坂源)
 シューマン:幻想小曲集 Op.73
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69

◆2003年10月1日(水) NHK・FM 「ベストオブクラシック」 (19:20-21:00)
*2003年9月13日(土) 福岡県春日市ふれあい文化センター スプリングホールで収録された演奏会の模様。
 (放送曲目)
  ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob.15-25
  シューベルト:ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 D.898 (op.99)
  メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.49
   (ヴァイオリン) 徳永二男 / (チェロ) 岩崎洸 / (ピアノ) 伊藤恵

◆2003年5月11日(日) NHK・FM 「海外クラシックコンサート」 (15:00-18:00)
「 〜 ルツェルン・ピアノ・フェスティバル 2002
   トルコの異才、ファジル・サイ/ロシアの才人、プレトニョフ 〜 」
    ▽ファジル・サイ ピアノ・リサイタル
    ▽ミハイル・プレトニョフ ピアノ・リサイタル
 ----------------------------------------
   (案内) 伊藤恵

◆2003年2月3日(月)[2日深夜] NHK・ラジオ第1/FM 「ラジオ深夜便」 (深夜 01:00-01:45)
*「チャリティーコンサート 愛の物語」〜ピアノと朗読で聴くシューマンの生涯〜  (→ 詳細
*2002年12月19日(木)に三重県津市で収録された「愛の物語〜シューマン」の公演の模様。
*FMの「ラジオ深夜便」は東京ほか一部の地域ではこの日の放送がなかった模様。

◆2003年1月20日(月) NHK・ラジオ第1 「ネットワークにっぽん/東海北陸」 (15:00-15:55)
*15時半すぎからの10分程度のインタビュー。 (冒頭で流れた曲は シューマン:アラベスク Op.18
*ロベルト・シューマンとのかかわりや、シューマンの魅力について。

◆2003年1月10日(金) NHK・FM 「ベストオブクラシック」 (19:20-21:00)
*2002年12月15日(日)に香川県詫間町・マリンウェーブで公開録音された演奏会の模様。
  (放送曲目)
  シューマン : アベッグ変奏曲 Op.1
  シューマン : 幻想小曲集 Op.12
  ベートーヴェン : ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
  シューベルト : ソナタ 第13番 イ長調 D.664 (Op.120)
  バッハ=ブゾーニ : シャコンヌ

「幻想小曲集」は第1曲〜第8曲の全曲。

◆2003年1月2日(木) NHK・FM 「チャリティーコンサート 愛の物語」 (08:00-09:00)
*「ピアノと朗読で聴くバッハの生涯」
*2002年12月20日(金)に三重県津市で収録された「愛の物語〜バッハ」の公演の模様。
(放送曲目)
 *すべてJ・S・バッハ作曲、抜粋演奏。
  ゴルトベルク変奏曲(アリアと種々の変奏) BWV.988 〜 アリア
  フランス組曲 第5番 BWV.816 〜 アルマンド
  イタリア協奏曲 BWV.971 〜 第1楽章 から
  クラヴィール小曲集 〜 サラバンド
  平均律クラヴィール曲集 第1巻 〜 プレリュード
  コラール前奏曲 〜 イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ (ブゾーニ編曲)
  パルティータ 第4番 〜 アルマンド」
  イギリス組曲 第3番 〜 プレリュード
  マタイ受難曲 〜 コラール
  マタイ受難曲 〜 冒頭部分
  マタイ受難曲 〜 終曲
  フランス組曲 第6番 〜 サラバンド
  半音階的幻想曲
  コラール「我が心の切なる願い」
  シャコンヌ (ブゾーニ編曲)
  パルティータ 第4番 〜 オーバーチュール
  主よ、人の望みの喜びよ (マイラ・ヘス編曲)

  (当日前半のリサイタルより)
  イタリア協奏曲 第2楽章 (一部)

◆2003年1月1日(水・祝) NHK・FM 「チャリティーコンサート 愛の物語」 (08:00-09:00)
*「ピアノと朗読で聴くシューマンの生涯」
*2002年12月19日(木)に三重県津市で収録された「愛の物語〜シューマン」の公演の模様。
*(朗読) 伊藤ひろ子 / (ピアノ) 伊藤恵 / (バリトン) 碓井士郎
(放送曲目)
 *すべてシューマン作曲、抜粋演奏。
 *リンク先のあるものは、クリックすると、その曲が収録されているCDのページに飛びます。
  幻想曲 Op.17 〜 第1楽章
  子供の情景 Op.15 〜 第7曲:トロイメライ
  子供の情景 Op.15 〜 第1曲:見知らぬ国より
  交響的練習曲 Op.13 〜 遺作 変奏曲 V
  交響的練習曲 Op.13 〜 変奏曲 II
  幻想曲 Op.17 〜 第3楽章
  クライスレリアーナ Op.16 〜 第1曲
  リーダークライス Op.39 〜 第5曲:月の夜 (ピアノ独奏のみ)
  リーダークライス Op.39 〜 第12曲:春の夜 (ピアノ) 伊藤恵 / (バリトン) 碓井士郎
  詩人の恋 Op.48 〜 第1曲:美しい五月 (ピアノ) 伊藤恵 / (バリトン) 碓井士郎
  ユーゲント・アルバム Op.68 〜 第13曲:愛らしい五月よ、─おまえはもうすぐやってくる!
  ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 〜 第1楽章 (冒頭)
  森の情景 Op.82 〜 第7曲:予言の鳥
  ピアノ・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 Op.11 〜 第1楽章
  ピアノ・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 Op.11 〜 第2楽章
  変奏曲 遺作 (天使の主題による変奏曲) から
  子供の情景 Op.15 〜 第7曲:トロイメライ

  (当日前半のリサイタルより)
  アラベスク Op.18 (一部)









【雑誌・新聞】
◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年12月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第12回)
 連載「喜々耳たてて福耳 (第12回)
     ── 人の能力の限りを引き出し、自身も命がけでとてつもないパワーを放出した朝比奈隆先生」(p.87)
(朝比奈氏との写真あり)
 
*エッセイ掲載。(子供時代の思い出)
 「特集 聞かせて! 教えて! ピアニストの子ども時代」 (pp.41-66)
 「子ども時代のわたしとピアノ vol.3 内気で人見知りの私が出会った『音楽教室』」 (p.51)
(現在の写真と子供時代の写真が並んでいます)

◆月刊 「レコード芸術」 2003年12月号 (音楽之友社)
*CD「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ラヴェル:ピアノ協奏曲」(ジャン・フルネ指揮 東京都交響楽団)が「NEW DISC & ARTISTS」のコーナーで取り上げられました。
*「伊藤とフルネが一体化 極めてハイ・レヴェルで密度の高い演奏」(p.225)  (筆者:柴田龍一氏)
(フルネ氏との写真あり)

◆産経新聞 2003年11月15日(日)
*「地球楽信 最前線から 【プラハ発】 ジャン・フルネがチェコ・フィル定期公演に久々登場」 (p.15)
*プラハでのチェコ・フィル定期の模様。 伊藤のインタビューも掲載。
チェコ・フィル関連の速報ページに岩野裕一氏のリポート、伊藤のインタビュー、写真が掲載されています。)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年11月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第11回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第11回)
     ── 時空を超えて旅をさせてくれる希代の魔法使い、ジャン・フルネ先生」 (p.85)
(フルネ氏との写真あり)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年10月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第10回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第10回)
     ── 音楽を通して生きることの意味を問う ハンス・ライグラフ先生の教え」 (p.85)
(ライグラフ氏との写真あり)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年9月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第9回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第9回)
     ── 一音でハーモニーが聴こえてくる タチアナ・ニコライエワ先生のマジック」 (p.83)

◆掲載紙不明 2003年7月末以前(掲載時期不明) (配信:共同通信社)
*インタビュー掲載。
 「クラシックWAVE!」  ── 宝石のように磨き上げるピアニスト、伊藤恵
 *シューマンの魅力について、音楽と演奏家について。

(注)共同通信社に加盟している新聞の紙面に掲載とのことですが、どの新聞にいつ頃掲載されたかということは把握できません。ニフティ等のプロバイダが提供している有料の新聞記事データベース等にて閲覧可能です。 (プロバイダによってはデータベースに当該データが反映していないこともあるかもしれません。)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年8月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第8回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第8回)
     ── ト長調の音階で感動を与えてくれたシャンドール・ヴェーグ先生」 (p.89)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年7月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第7回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第7回)
     ── 悪魔に魂を売って逆に悪魔を滅ぼした? A・ベネデッティ・ミケランジェリ」 (p.87)

◆月刊 「都響」 2003年6・7・8月号 (東京都交響楽団)
*座談会司会。
 都響楽員座談会「オーケストラ・プレイヤーの喜・怒・哀・楽」(pp.54-60)
 *都響の4人の楽員のみなさんとの座談会で伊藤恵が司会を務めさせていただきました。

◆北海道新聞夕刊 2003年5月31日(土)
*インタビュー掲載。(全道 芸能 2頁)
 「ピアノ通じ若い力に触れる ─東京芸大助教授に就任 伊藤恵 ─8日に札幌公演」
 *若い人たちに教えることについて、シューマンについて。

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年6月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第6回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第6回)
     ── 生きていく辛さを励ましてくれるラドゥ・ルプーのモーツァルト」 (p.89)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年5月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第5回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第5回)
     ── ホスピスでの最後の演奏会でも凄まじいエネルギーを放出した徳永兼一郎先生」 (p.81)
(演奏中の写真あり/左から徳永二男氏、1人おいて伊藤恵、徳永兼一郎氏)

(注) このホスピスでの徳永兼一郎氏(1996年逝去、N響チェロ首席奏者)の「最後の演奏会」(1996年3月31日)の模様は、NHK総合テレビ・にっぽん点描「最期のコンサート〜あるチェロ奏者の死」として放送され、大きな反響を呼びました。
(本放送:1996年11月17日、再放送:2001年3月18日)

◆月刊「モーストリー・クラシック」 2003年4月号 (産経新聞社)
*インタビュー掲載。
 「立ち話」 (pp.122-123)
(演奏中の写真あり)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年4月号 (音楽之友社)
*インタビュー掲載。
 「モーツァルトは神様、シューマンは恋人……勝手なラヴ・コールですみません 〜 伊藤恵インタビュー」 (pp.28-29)
(「シューマニアーナIX」の録音風景の写真あり)

*エッセイ掲載。(連載第4回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第4回) ── 想像を絶する閉ざされた孤独を歌うスヴィヤトスラフ・リヒテル」 (p.89)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年3月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第3回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第3回) ── 伝統を背負いながら自由であろうとしたフリードリッヒ・グルダ」 (p.89)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年2月号 (音楽之友社)
*エッセイ掲載。(連載第2回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第2回) ── 遺伝子の奥深さを実感させてくれたアンサンブル・ウィーン」 (p.87)
(アンサンブル・ウィーンのメンバーとの写真あり)

◆月刊 「ショパン」 2003年2月号
*コメント掲載。
 「ピアニストに聞いてみました 私が好きなショパン弾き」 (p.58)

◆月刊 「ムジカノーヴァ」 2003年1月号 (音楽之友社) 
*エッセイ掲載。(連載第1回)
 連載 「喜々耳たてて福耳 (第1回) ── 人生観を変えてくれたアルフレッド・ブレンデル」 (p.87)